カバーレターってなに?

カバーレターってなに?というあなたには。

カバーレター、日本ではあまり聞きなれないものですが、外資系企業に転職希望される際には履歴書の表紙として作成するのがカバーレターです。
さすがに表紙ですから応募の際の合否の判断材料として求められることはすくないようではありますが、面談が進むほど、上司の目につく可能性も高くなってきますから、きちんとしたものを作成しておきたいところです。

外資系企業への転職活動の際には英文履歴書を求められることも。

外資系企業への転職でも、普通のレジュメ(履歴書)でOKな場合もあります。
ですが中には、日本語の履歴書とは別に英文履歴書をもとめられることもあり、その歳英文履歴書に添付する表紙となるのが「カバーレター」なのです。

カバーレターってどんなふうに作るの?

これは英文レターの基本構成である3部構成で作成することになります。最初にこの書面の理由と要件を記載するのですが、応募の動機、経緯といったものになるでしょうか。
次に書くのが本題になりますが、応募に際して自分がどれだけ適任なのかといったことをアピールする、ということになります。
最後には自分がどうしたいかといったことをまとめます。面接のチャンスを得られるようにしっかりと纏めておきたいですね。
例となるものがネットなどでも検索できますから、色々と参考にしてみるのもよいのではないでしょうか。
直接的な書面ではないにせよ、このカバーレターをきちんと作成できている=海外でのビジネスマナーを知っている人物である、というアピールにもなります。
日本の書式ではありませんから、書体も気を付けておきましょう。
一般的にはあちらではtimes new romanなどが主流になっているようですから、合わせておくとなお良い印象を持ってもらえるのではないでしょうか。