企画/事務系

■企画/事務系の仕事
企画はマーケティングやプロモーションなどで、商品やサービスを開発したり、どうやって販売するのが主な仕事です。
マーケティングは顧客のニーズを調査し、顧客が求める商品・サービスを開発するための活動を指します。
プロモーションは開発した商品・サービスを知ってもらったり購入してもらうための広告宣伝で、消費者の購買意欲を喚起することが目的で、プロモーションもマーケティングの一部とされることもあります。
販売促進、広告、広報といった職種がプロモーションにあたります。

事務系の仕事は一般事務から、貿易事務、英文事務、総務事務、経理事務、営業事務などがあり、営業企画の事務もあります。
求められるスキルは基本的なパソコン操作(Excel、Wordなど)や電話応対などです。
経理事務の場合は会計知識が必要となり、資格としては日商簿記2級レベルを求めている企業が多いです。
営業事務は商品の発注や受注、在庫管理、納期管理などを主な業務とし、営業担当者のサポートを行います。
営業担当者との連絡が必要なので、一般事務よりもヒューマンスキル・コミュニケーション・スキルも求められます。
プレゼン資料作成のサポートをすることもあるので、ExcelとWordだけでなく、PowerPointも使えた方が良いです。

■外資系の企画/事務系の仕事
外資系の企画/事務系の仕事では英語力が必要とされることが多いため、英語のスキルがあるにこしたことはありません。
特に貿易事務や英文事務の場合は、英語のスキルが求められます。
英語での書類作成が必要ですので、読み書きが得意な方に向いています。
貿易事務では貿易取引に関する知識、英文事務ではその業種の専門知識が求められます。
秘書も事務系の仕事に分類され、外資系の企業だと英語力が必要となります。
米国秘書資格(CPS)や 米国公認秘書資格(CAP) などの資格を有していれば、転職の際に有利に働きます。