金融

■外資系金融機関の求人
2008年のリーマン・ショック以降、外資系金融機関は採用の数を減らしていましたが、採用数が回復しつつあります。
外資系金融機関の門戸が広がっているため、外資系金融機関に転職するチャンスがあり、好条件の求人も増えてきています。
信託銀行での投信・投資顧問、クレジットアナリスト、株式調査アナリスト、資産運用のリスクマネージャー、マーケティング、エコノミストなど、様々な募集があります。
外資系の金融機関は新卒採用よりも中途採用に力を入れており、能力がある経験者は早いキャリアアップを目指すことができます。
中途採用では即戦力が求められますので、自分が持つ経験やスキルが活きる仕事やポジションはどこかを検討する必要があります。

■外資系金融機関で求められる英語力
金融機関では高い英語力が求められるというイメージがあるかと思います。
確かに法人営業であったり、課長や部長クラスになると一定のビジネス英語レベルが求められますが、外資家の銀行ではそれほど高い英語力が求められません。
中には英語力がなくても応募可能な、外資系金融機関もあります。
外資系の証券会社の場合は一定の英語力が必要となりますので、応募する企業やポジションによって求められる英語力が変わってきます。
今現在の英語力が日常会話レベルであっても営業の求人には充分応募できるので、高いレベルの英語力がなくても応募は可能です。
マネジメント業務を行うポジションではビジネス英語が必要となってくるので、応募するポジションに見合った英語力を持っているかを見極める必要があります。
条件となるTOEICのスコアは700〜900と幅広く、証券会社では最低でも800以上のスコアが求められます。
TOEICのスコアは採用の参考のひとつにすぎませんが、最低ラインよりも高いスコアであった方が良いので、ギリギリのラインよりも平均より高いスコアで応募できる求人を探すのもひとつの転職活動の戦略です。

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