IT/通信/インターネット

■外資系のIT/通信/インターネット系の仕事
ITコンサルティング、ITエンジニア、プロジェクトコーディネーター、テクニカルサポート、社内情報システム、システム設計・開発など、外資系企業のIT/通信/インターネット系の仕事・求人は豊富にあります。
IT/通信/インターネット系の仕事の年収は企業やポジションによって様々で、20代で年収1,000万円を得ている方もいらっしゃいます。

■英語力
外資系のIT/通信/インターネット系の仕事をする上で、日系企業と異なるのは語学力です。
主に英語力が求められ、IT技術や知識だけでなく英語力を備えていると転職に有利になります。
技術サポートであったり、海外のSEと一緒にプロジェクトを行うなど、どのレベルの英語力が必要であるかは違ってきます。
求められる英語力は中級から上級であるため、外資系企業でのIT/通信/インターネット系の仕事をするなら、ある程度の英語力が必要です。
一般的に外資系のIT企業ではTOEICのスコアは600以上が目安とされています。
TOEICのスコアで決まるわけではないですが、応募者多数の場合は基準に見たないと振り落とされてしまうこともあります。
現時点での英語力が上級レベルでなくとも、英語力向上のために会社が英会話スクールの授業料を補助してくれる場合もありますので、英語力を向上させたいと考えておられる方は積極的にチャレンジしてみましょう。

■向上心
IT系企業に限りませんが、外資系企業は成果主義であるため、向上心がないとキャリアアップが難しくなります。
日本の企業の慣習である終身雇用の考えで臨むのではなく、自分でキャリア開発をするだけの向上心が必要です。
英語力もそうですが、外資系企業でのIT/通信/インターネット系の仕事をするには、自分から積極的に学ぶ姿勢を持つ人材が必要とされます。
英語力は実務をこなすうちに向上していきますので、向上心が持つことが大事です。